Rookie'sFlashLaboratory
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PHASE01 オブジェクトを動かしてみる
では、オブジェクトを動かすことから始めようと思います。





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それでは、まず、画像を読み込んでみます。
ツールバーの「読み込み」をクリックすると、ダイアログウィンドウが開きますので、
任意の画像ファイルを選択します。
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つぎのフレームを右クリックして現れるメニューから「キーフレームの挿入」を
選択します。
カンバスに前と同じ配置のカンバスがコピーされて表示されます。

その画像を動かしたい方向に移動させるわけです。

この時、「オニオンスキンボタン」を押すと、前後のフレームが半透明で
表示されるので便利です。

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これをくり返して、オブジェクトを動かして行きます。
フラッシュメーカーで言う所の「セル画モード」に近い操作感です。

が・・・、これは面倒くさい。
恐ろしく面倒くさい。
数コマ動かすだけなら問題ありませんが、これが、何十、何百フレームと
設定しなくてはならない時は・・・。
正直、やってられませんね。

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ということで、「モーショントゥーン」という方法でオブジェクトを動かします。
オブジェクトの軌道を描いて始点と終点に画像を置くと勝手に間を埋めてくれる
便利機能です。

まず、描画ツールパネルの「楕円」ツールを選択し、
「ガイドラインとして描画」モードに切りかえます。

そして、適当でいいので楕円を描きます。
ここではとりあえず、カンバスの下ラインにあわせて描いてみました。

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「変形ツール」(サブ選択)を選択します。
楕円の点線をクリックします。
丸や四角をドラッグしてオブジェクトが動く軌道を描きます。
この時、カンバスを大きめにしておくことをオススメします。
カンバスの枠上にある丸や四角をドラッグしようとしても、
カンバスの枠線を動かしてしまうことがあるからです。

ベジェ曲線とかいうのが描けます。
これが、なかなか気持ちいい。
丸をドラッグすると曲線が、四角とドラッグすると鋭角になります。

オブジェクトの起動を描いたら、カンバスサイズをもとに戻します。

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1の要領で、開始フレームにオブジェクトを読み込みます。
読み込んだ画像をドラッグして線の上に持っていきます。
この時、オブジェクトの中心にある「+」を線の上に来るようにします。
線に近づくと、オブジェクトが勝手に線に吸着します。


この時、オブジェクトが動かせない、という状態に陥ることがあります。
「ふざけんなっ、ナメとるんかっ!」
って怒る前に、描画ツールをご覧ください。
まれに、「選択ツール」(矢印のヤツ)以外が自動的に選択されている
場合があります。
落ち着いて「選択ツール」ボタンをクリックしましょう。

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今度は終了フレームを右クリックして「キーフレーム挿入」を選択し、
オブジェクトを終点に移動させます。

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開始フレームと終了フレームの真ん中あたりを右クリックして、
「モーショントゥーン作成」をクリックします。

始点と終点の間の動きを勝手につけてくれます。

ツールバーの緑の矢印をクリックするとプレビューできます。


 
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