Rookie'sFlashLaboratory
Homeへもどる
PHASE01 オブジェクトを動かしてみる
Flashを作るといっても、いきなり複雑なのを作るのは難しいので、かんたんなことから始めたいと思います。
まず、オブジェクトに動きをつけてみたいとおもいます。

こんなのを作ります。





・準備

FlashMaker3を起動し、新規作成ウィザード、空のドキュメントを選択して行ってください。
サイズ指定を好きなサイズに変更します。(ここでは、320X240)
フレームレートや背景色は、とりあえずここでは措いておきます。



・作業

1
画像を、パーツパレットからドラッグアンドドロップしてください。
ダブルクリックでもOKです。
2
ツールバーのアニメーション設定を選択します。
オブジェクトを右クリックで出るメニューからでも、タイムラインのバーをダブルクリックでも表示されます。
3
動きを選択します。
アニメーションは、「登場」「移動・動作」「退場」の3つの動きを選択できます。
3パターン全部を設定する必要はなく、どれかを設定しなくても大丈夫です。
ここでは、
「登場」を「右から現れる」
「移動・動作」を「回転(時計回り)」
「退場」を「左に消えていく」
と設定しました。
4
設定し終わると薄い画像と濃い画像が表示されると思います。
これは、「移動・動作」の始点と終点です。
つまり、
「濃い画像」がスタート地点
「薄い画像」がゴール地点
となります。
お好きな位置に配置してみてください。
なお、ふたつの画像をぴったり重ねて配置すると、始点と終点が同じになります。
5
プレビューをして確認します
ツールバーの「ムービープレビュー」か「ページプレビュー」を選択してください。
「ムービープレビュー」は作成しているフラッシュを最初のページから再生します。
「ページプレビュー」は作成しているページのみ再生します。
ページが複数になる場合、使い分けてください。
6
最後に、ツールバーの「SWFの作成」をクリックすれば、ファイルが保存されて完成です。

 
Copyright (C) 2008 森静四郎, All rights reserved.