Rookie'sFlashLaboratory
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PHASE06 六角大王Super5.5
六角大王Super5.5は、立体モデルの作成やモデルにポーズをつけたり動きをつけたりできるツールです。

立体モデル作成に関してはまだ勉強中でわからりませんので、ここでは、さし絵スタジオのファイルを使って動画ファイルを作成してみたいと思います。
これをフラッシュに取り込めば、フラッシュのイメージががらっと変わりますし、アイデアしだいでは色々と面白いこともできそうです。


このムービーは画質を落としています。



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ではまず、さし絵スタジオでキャラを作ります。
作成法はColumn05をご覧ください。

作成したファイルのままでもいいですし、色をつけてもいいです。
これをファイルメニューから「六角大王Super形式で保存」を選択します。

これで六角大王でさし絵スタジオのデータが使えるようになるわけですね。


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六角大王を起動し、先ほどのファイルを読み込みます。


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ポーズをつけるだけならさし絵スタジオでできます。
せっかく六角大王を使いますので、動画ファイルを作ります。

ウィンドウメニューから「ライブラリウィンドウ」「アニメーションウィンドウ」を
開きます。


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ライブラリウィンドウから、好きなアニメを選択します。

アニメのアイコンをキャンバスのモデルの上までドラッグアンドドロップします。
中には妙なアニメもありますので、色々遊んでみてください・・・。

ここでは、「走る」とサッカーの「アウトサイド」(シュート?)を選びました。
ふたつ目のアニメをつける時「アニメーション情報を追加する」を選べば、
「走ってからキック」という一連の動作になります。
「走る」と「アウトサイド」の間のアニメは六角大王が自動的につけてくれるので便利です。

あと色々と動きの細かい修正やカメラワークなどをしなくてはいけないんでしょうが、
とりあえずここではおいておきます。


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アニメーションウィンドウの「アニメ設定」をします。

全体のフレーム数が「46」フレームですので、「フレーム数」を「46」に。
フラッシュのフレームレートがボクの場合だいたい1/12フレーム(1秒間12フレーム)
ですので、「1秒間に12枚描画」とします。

設定が済んだら、アニメーションウィンドウの「再生」をクリックします。


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別ウィンドウでアニメが再生されますので、これで良ければ「保存」を押して終了です。

後はフラッシュに挿入するなり、ビデオクリップに使用するなり思いのままです。


このさし絵スタジオと六角大王のコンボを知ってからは、創作表現の幅がぐんと広がったように思います。
いや、錯覚かも・・・。

錯覚にしろ、何にしろ、動画をフラッシュで使用すると面白いことがけっこう簡単にできますのでオススメです。


 
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