Rookie'sFlashLaboratory
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PHASE03 Adobe Photoshop Tips
ボクはAdobe Photoshopを使ってFlashの素材を作ることが多いです。
Flash作成時にツールで直接描くこともありますが、PhotoshopやIllustratorなどのソフトを使った方がイメージ通りのオブジェクトを作りやすいと感じるからです。

ここでは、Adobe Photoshopを使うにあたってのちょっとしたコツを記しておこうと思います。
以前はボクも知らなかったことも多く、
「Phoshopって頭わるいな」
なんて思ってました。
操作を知ってしまうと、
「Photoshopって使いやすいな」
なんて言い出すんだから、人間なんて勝手なものです。



・直線の書き方

意外と知られていないテクニックです。

タテ、ヨコ直線
1.始点をクリック。
2.クリックしたままキーボードのShiftキーを押す。
3.そのまま、マウスをドラッグ。
これで、タテまたはヨコ方向に直線が描けます。

ナナメ直線
1.始点をクリック。
2.終点をShiftキーを押しながらクリック。
これで、好きな角度で直線を引くことができます。



・定規がズレる

定規(ルーラー、ルーラ)を表示させてファイルを作成していると、まれに、定規とキャンバスがズレて表示されることがあります。
そんな時の対処法。

1.こんな感じになっちゃった時。
2.サイドバーをマイナス方向にぐいっと動かしてやります。
これで元通り。
このテクを知らなかった時はホント、「Photoshopってバカじゃないのっ!?」って思ってました・・・。



・画像や文字とピッタリサイズの画像ファイルを作る

Photoshpを使ってレイアウトデザインをした後、
「この画像(文字)とぴったりの大きさの画像ファイルを作りたい」
って思うことがあります。
そんな時のテクニック。下では文字を使って説明してますが、画像の場合も同じです。

1.文字を書いたカンバスとは別に、その文字よりも小さな大きさのカンバスを新規で作成します。
その小さいカンバスに、文字レイヤーをドラッグアンドドロップしてください。
2.こうなります。
3.次に、メニュー「イメージ」、「サイズ変更」、「すべての領域を表示」を選択。
これでピッタリサイズの画像ファイルが出来上がります。
FlashMakerで使用する時 は、「カンバスサイズ」で右端と下端を広げて余裕を持たせてください。

他に、作りたいファイルよりちょっと小さめのカンバスを用意して文字を書き、「すべての領域を表示」でもいいですね。

まぁ、最初から作りたいファイルの大きさを決めておいてから、カンバスを作って文字や画像を書く方がベストかもしれません・・・。

 
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