Rookie'sFlashLaboratory
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PHASE02 フラッシュファイルの挿入
作製したフラッシュをホームページに貼付する方法です。



・ホームページビルダー

1.「ナビメニュー」の「ファイルの挿入」をクリック。「Flashファイル」をクリック。
「ナビメニュー」が表示されていない場合は、メニューバーの「表示」の「簡単ナビ」をクリックしてください。

2.フラッシュファイルを選択すると、こんなダイアログが表示されますが、気にせず「OK」をクリックしちゃってください。

3.挿入したファイルを右クリックして、「属性の変更」をクリックしてください。

4.サイズを作製したフラッシュファイルと同じ数値に変更して終了です。


補足
ホームページビルダーの「属性の変更」で数値を変更した場合、InternetExplorerで見るぶんには問題ないですが、
Firefoxのブラウザで見ると数値の変更が反映されて表示されません。
下の画像のようにしてHTMLを書きかえることで、Firefoxでも表示の違いなく見ることができます。
Firefoxを使用して閲覧している方のことも考慮に入れる場合は是非書きかえてください。
まぁ、フラッシュのサイズが違うだけで表示自体はされますので、気にしない方は気にしなくてもいいかも・・・。



・タグ打ち

タグ打ち派の方は、たぶんここで説明する必要のないくらい知識をお持ちだとは思いますが、一応念のため。

1.FlashMakerなどのツールでフラッシュファイルを作成すると、同時にHTMLファイルも自動的に生成されると思います。

2.そのHTMLファイルをInternetExplorerなどで開き、メニューの「表示」から「ソース」をクリックしてソースを表示させます。
IE7だと、右上の「ページ」から「ソースの表示」を選択してください。
または、ファイルを左クリック、プログラムから開く、Notepadの方がてっとり早いかも・・・。

3.ソースの必要な部分をコピーして、任意の場所にペーストしておしまいです。
FlashMakerだと<OBJECT>から</OBJECT>までです。

 
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